
この記事の結論:RSIの70%・30%は目安ですが、強いトレンドではサイン通りに反転しないことがあります。逆張りでは損切り位置を先に決めることが大切です。
- RSIは買われすぎ・売られすぎの目安として使います。
- トレンドが強い時は30%や70%に張り付くことがあります。
- 取引前にリスク説明と注文ルールを確認します。
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「RSIが70%を超えた! 買われすぎだから、そろそろ大きく下落するはず。売りだ!」 「30%を下回った! 売られすぎだから、もうすぐ上がるはず。買いだ!」
FXの入門書には事前にこう書いてありますよね。 しかし、これを真に受けてトレードした結果、**「70%を超えてからさらに爆上げして、ロスカットされた」**という経験はありませんか?
実は、RSIの「70%売り・30%買い」が通用するのは、特定の相場環境だけです。 それ以外で使うと、RSIはあなたの資金を溶かす「悪魔のツール」に変わります。
今回は、初心者が陥るRSIの注意点と、利益を狙いやすいトレーダーだけが知っている**「本当の売り時・買い時」**について解説します。
迷っている間にキャンペーンが終わると損です。まずは入会特典の5,000円だけ確保して、リスクを抑えてで使い勝手を試してみてください。
なぜ「70%」で売ると損失が出やすいのか?
RSIは、今の値動きの「勢い」を表すメーターです。 強いトレンドが発生している時、RSIはどうなると思いますか?
70%で止まる? いいえ、違います。 **「80%や90%に張り付いたまま、価格だけが上昇し続ける」**のです。
これを**「RSIの張り付き」**と言います。 ここで「70%だから売りだ!」と逆張りをすると、暴走するトレンドの真ん前に飛び出すことになり、一瞬で踏み潰されます。 これが、初心者がRSIで負ける一番のパターンです。
利益を狙いやすい人のRSI活用法:2つの鉄則
では、どうすればいいのか? プロは、以下の2つのルールを徹底しています。
鉄則①:レンジ相場でしか使わない
RSIが機能するのは、上がったり下がったりを繰り返す**「レンジ相場(ボックス相場)」だけ**です。 移動平均線が真横を向いている時など、トレンドがない時だけスイッチをONにします。
鉄則②:「戻ってきた瞬間」を狙う
これが一番重要です。 「70%にタッチした瞬間」には売りません。 **「一度70%を超えて、また70%を『下回って戻ってきた』瞬間」**に売るのです。
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RSIが75%になる(まだ我慢)。
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RSIが69%に落ちてきた(ここで売り!)。
「上がりきった勢いが落ちてきた」のを確認してから入る。 この**「後出しジャンケン」**こそが、ダマシを回避して反発を確認する考え方です。
ダイバージェンス(逆行現象)を見つけたら激アツ
さらに上級テクニックとして、**「ダイバージェンス」**があります。
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価格: 高値を更新して上がっている(↑)
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RSI: 数値が下がっている(↓)
「価格は上がってるのに、勢いは落ちてるぞ?」という矛盾です。 これがTOSSYのチャートで見えたら、強力なトレンド転換(大きく下落)のサインです。 これが見つけられるようになると、天井での売り(ショート)が面白いように決まります。
まとめ:TOSSYならスマホで確認できる
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強いトレンド中にRSIは見るな(張り付くから)。
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**「70%から戻ってきた時」**が本当の確認ポイント。
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矛盾(ダイバージェンス)が出たら反転の合図。
RSIは単純だからこそ、使い方を間違えると大怪我をします。 しかし、TOSSY(DMM FX)のスマホアプリなら、チャートの下にRSIを表示させて、この「戻り」や「矛盾」を一目でチェックできます。
「なんとなく70%」で売るのは今日で卒業です。 TOSSYの画面で**「本当の反転サイン」**が出るまで待てるトレーダーになりましょう。
準備をしている間に、利益を狙う確認ポイントは逃げていきます。 「明日やろう」は馬鹿野郎です。 5分もあれば登録は終わるので、今のうちに口座だけ作っておきましょう。
あわせて確認:TOSSYのギフトマネーや出金条件は、取引ルールとは別に確認が必要です。180日ルール・90日失効条件・出金可能額は、TOSSYの出金条件まとめで整理しています。
登録前チェック:TOSSYのキャンペーン条件・出金条件・リスク説明は、登録前に公式ページで確認してください。
【投資に関する免責事項】 本記事は、著者個人の見解やシミュレーションに基づき作成されたものであり、将来の利益を保証するものではありません。 FXやCFD取引には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断は、ご自身の責任と判断において行っていただきますようお願いいたします。 本記事の情報によって生じたいかなる損害についても、当ブログ及び管理人は一切の責任を負いません。
よくある質問
RSIが30%なら買いですか?
必ずではありません。強い下落ではさらに下がることもあります。
RSIだけで判断していいですか?
単独判断は避け、トレンド、価格帯、損切り位置も合わせて確認します。
公式情報・確認先
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