TOSSY(トッシー)の教科書|出金・口コミ・公式条件ガイド

DMM.com証券が提供する投資アプリ「TOSSY(トッシー)」について、始め方・5,000円ギフトマネー・出金条件・口コミ・ログイン時の確認ポイントを整理するブログです。FXやCFDの基本、リスク、公式条件の確認方法を初心者向けにわかりやすく解説します。

TOSSYで機種変更したらどうなる?データ引き継ぎと2段階認証の注意点

※本記事はプロモーションを含みます


「そろそろ新しいiPhoneに買い替えたいけど、FXアプリのデータってどうなるの?」
「もし引き継ぎに失敗して、口座のお金や持っているポジションが消えたりしないか心配…」

スマホの機種変更をする時、一番怖いのがアプリのデータ移行ですよね。過去にLINEのトーク履歴やゲームのセーブデータが消えて泣いた経験がある人も多いでしょう。
数千円〜数万円のお金が動く投資アプリなら、なおさら「失敗したらどうしよう」と不安になるのは当然です。


でも、安心してください。結論から言うと、TOSSY(DMM FX)に関しては、スマホを変えても、あなたの資産やポジション(保有中の通貨)は1円も消えません。
しかし、安心するのはまだ早いです。実は、データは消えなくても、機種変更の際に「ある設定」を解除し忘れると、新しいスマホで一生ログインできなくなるという最悪の悲劇が待っています。

もしログインできない間に、相場が急変(暴落)したらどうなるでしょうか?
あなたは損切り(決済)ボタンを押すこともできず、ただ指をくわえて自分の資産が溶けていき、強制ロスカットされるのを待つことしかできません。カスタマーサポートに連絡して本人確認を行い、ロックを解除してもらうまでには数日かかります。その間の「機会損失」は計り知れません。

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この悲劇を回避するために、機種変更でパニックにならないための正しい手順と、最大の注意点である「2段階認証」の解除について論理的に解説します。

大前提:データは「クラウド」にある
まず根本的な安心材料として、FXのデータ(残高や取引履歴)は、あなたのスマホ本体のストレージの中ではなく、DMM.com証券が管理する強固なサーバー(クラウドの金庫)の中に保管されています。
つまり、スマホを水没させようが、紛失しようが、新しいスマホを買おうが、「ログイン」さえできれば、データはできるだけ元通りになります。ゲームアプリのように「引き継ぎコードの発行」などは一切不要です。


【重要】機種変更前にやるべき「唯一のこと」
データは消えませんが、「金庫を開ける鍵(ログイン手段)」がなくなる可能性があります。特に注意確認したいなのが、セキュリティを高めるために「2段階認証」を使っている人です。

もしあなたが、Google Authenticatorなどの「認証アプリ」を使って2段階認証を設定している場合、古いスマホを初期化して下取りに出す前に、事前に設定を解除(または移行)してください。

▼失敗するとどうなる?

  1. 古いスマホを初期化して手放す。
  2. 新しいスマホでTOSSYにログインしようとする。
  3. 「認証コード(ワンタイムパスワード)を入力してください」と出る。
  4. コードを表示するアプリ(古いスマホ)が手元にないため、ログイン不能になる。

【対策】
機種変更の数日前に、事前に古いスマホでTOSSYのマイページ(設定画面)を開き、一度「2段階認証を無効(OFF)」にしておきましょう。新しいスマホのセットアップが完全に終わってから、再度ONにすればできるだけ安全です。

もし「電話番号」も変わるなら?
機種変更と同時に、携帯会社(キャリア)を変えて「電話番号」自体が変わる場合はさらに要注意です。SMS認証(ショートメール)によるコードが届かなくなります。

  • 古いスマホがあるうちに: DMMのマイページで、登録電話番号を新しい番号(または固定電話など)に変更しておく。
  • 無理なら: お問い合わせフォームから「電話番号変更」の申請をする(本人確認書類の再提出が必要になり、非常に面倒です)。

とにかく、「古いスマホが手元にあって、ログインできるうち」に登録情報を整理しておくのが鉄則です。

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まとめましょう。
無事に新しいスマホをゲットしたら、やることはシンプルです。

  • アプリをダウンロード: App StoreやGoogle Playから「TOSSY」を入れる。
  • ログイン: ID(お客様番号)とパスワードを入力する。
  • 設定の復元: チャートの色やインジケーターの設定などはスマホ本体に保存されている(初期化されている)場合があるので、自分好みに再設定する。生体認証(Face IDなど)もオンにする。

これだけで、昨日の続きからすぐにトレードを再開できます。最新のiPhoneのサクサク動く画面と、TOSSYの強靭なアプリの組み合わせは、あなたに最高の投資環境(圧倒的な約定スピード)をもたらしてくれます。

⚠️ 警告:迷っている間に「5,000円」の権利が消滅します

これから新しいスマホでFXデビューを考えている方に朗報です。
現在TOSSYでは、口座を開設するだけで「5,000円のギフトマネー(軍資金)」がもらえる破格のキャンペーンを実施中です。この特典を使えば、自分のお財布を1円も痛めずに、新しいスマホでリアルな投資の練習が可能です。

しかし、このキャンペーンは企業の広告予算が尽きれば予告なく突然終了します。「明日やろう」「新しいスマホが届いてからやろう」と後回しにして、リスクを抑えてで投資を始められる権利をもらい損ねてしまうのが一番の損失です。5分もあればスマホで登録は終わります。今のうちに口座だけ作っておきましょう!

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【投資に関する免責事項】 本記事は、著者個人の見解やシミュレーションに基づき作成されたものであり、将来の利益を保証するものではありません。FXやCFD取引には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断は、ご自身の責任と判断において行っていただきますようお願いいたします。本記事の情報によって生じたいかなる損害についても、当ブログ及び管理人は一切の責任を負いません。

よくある質問(Q&A)

機種変更でログインできない間に、相場が急落して「強制ロスカット」される危険はありますか?
はい、十分にあります。ログイン状態に関わらず、証拠金維持率が規定水準(例:50%)を下回った瞬間に、システムによって全ポジションが自動決済されます。ログイン障害時の最大の恐怖はこの「自分の意思で損切りできないこと」にあるため、事前に逆指値(ストップロス)を設定しておくことが命綱になります。
古いスマホで設定していた「OCO注文(自動決済)」は、新しいスマホに引き継がれますか?
はい、引き継がれます。OCO注文などの「注文情報」はスマホ本体ではなくDMMのサーバー上で管理・実行されているため、あなたが機種変更の作業をしていてログインしていない間でも、指定した価格に達すればシステムが自動で利益確定や損切りを正確に行ってくれます。
新しいスマホでログインしたら、チャートの「移動平均線」などの設定が消えていました。
資金や取引履歴(クラウド保存)とは異なり、チャートの色やインジケーター(テクニカル指標)の表示設定は、多くの場合「アプリ(スマホ本体)側」に保存されています。そのため、新しい端末で初めてログインした際は初期状態に戻っていることが多いため、再度自分好みにカスタマイズする必要があります。
「生体認証(Face ID / Touch ID)」でのログイン設定は引き継がれますか?
引き継がれません。新しい端末では、セキュリティの観点から生体認証や「自動ログイン」の設定がリセットされています。事前に初回は、手動で「ログインID(お客様番号)」と「パスワード」を入力し、その後にアプリ内の設定から生体認証を再度オンにする必要があります。
ログインID(お客様番号)とパスワードの両方を忘れてしまった場合はどうすればいいですか?
ログイン画面の「ID・パスワードをお忘れの方」から再発行手続きを行ってください。登録しているメールアドレスと生年月日等を入力すれば再設定が可能です。もし登録メールアドレスも使えなくなっている場合は、カスタマーサポートへ直接連絡して本人確認を行う必要があります。
古いスマホと新しいスマホ、両方から「同時ログイン」することは可能ですか?
セキュリティおよび誤発注を防ぐため、原則として同一アカウントでの複数端末からの「同時ログイン」は制限されています。新しいスマホでログインすると、古いスマホの方のアプリは自動的に「セッション切断(強制ログアウト)」される仕様になっています。
Google Authenticator(認証アプリ)を使っていますが、解除せずに機種変更してしまいました。
もし古いスマホがすでに手元にない(初期化済み)場合、ご自身でのロック解除は不可能です。速やかにTOSSY(DMM FX)のカスタマーサポートへ連絡し、「機種変更で2段階認証アプリを紛失した」旨を伝えてください。本人確認手続きを経て、運営側で強制的に認証を解除してもらえます。
スマホを機種変更した直後は、「スリッページ(滑り)」が起きやすくなりますか?
スマホを変えたこと自体がスリッページの原因になることはありません。スリッページは、相場の流動性低下や、FX会社のサーバーの約定力に依存します。ただし、新しいスマホの通信環境(5Gなど)が不安定な場所でトレードすると、通信遅延(レイテンシ)によって滑るリスクは高まります。
海外旅行中にスマホを紛失しました。現地のスマホを借りてログインしても安全ですか?
緊急の損切り(決済)のためなら仕方ありませんが、他人のスマホやホテルのフリーWi-Fiからのアクセスは、セキュリティ上(情報漏洩や不正アクセスの観点から)極めて危険です。また、海外IPからのアクセスは不正検知システムによってブロック(アクセス拒否)される可能性もあります。
TOSSYのアプリは、iPadなどのタブレットに機種変更(または併用)しても使えますか?
はい、iPadにも完全対応しています。スマホとiPadで同時にログインすることはできませんが、自宅ではiPadの大きな画面でマルチタイムフレーム分析(4画面チャート)を行い、外出先ではスマホでサクッと確認するといった使い分けが非常に便利です。
「キャッシュのクリア」をすると、ログイン情報や取引データは消えてしまいますか?
取引データ(残高やポジション)はクラウドにあるためできるだけに消えません。ただし、スマホアプリの「キャッシュクリア」を行うと、自動ログイン設定やチャートの一部設定が初期化される場合があります。アプリの動作が重い時の改善策としては有効ですが、IDとパスワードは手元に控えておいてください。
新しいスマホで「プッシュ通知(経済指標アラートなど)」が鳴らなくなりました。
新しい端末のOS(iOSやAndroid)側の設定で、TOSSYアプリからの「通知の許可」がオフになっている可能性が高いです。スマホ本体の「設定」アプリからTOSSYを選択し、通知を許可(オン)に変更してください。
TOSSYの口座開設時に登録した「メールアドレス」が変わる場合の手続きは?
プロバイダ変更などでメールアドレスが変わる場合は、事前に古いアドレスが使えるうちに、TOSSYのマイページ(お客様情報変更画面)から新しいメールアドレスへ変更手続きを行ってください。パスワード再発行時などの重要な連絡(ワンタイムURL等)が受け取れなくなります。
TOSSYの「取引通信簿」のデータ(成果やプロフィットファクター)は引き継がれますか?
はい、完全に引き継がれます。取引通信簿のデータはすべてDMMのサーバー上で計算・保存されているため、新しいスマホからログインしても、過去のすべてのトレード履歴に基づいた正確な自己分析レポートを引き続き閲覧することができます。
「セッションタイムアウト」で勝手にログアウトされる設定は変更できますか?
セキュリティ保護のため、一定時間操作がないと自動的に接続が切断される「セッションタイムアウト」の機能自体を完全に無効にすることはできません。ただし、アプリの設定でタイムアウトまでの時間(分数)をある程度長く調整することは可能です。
もしログインできずに大きな損失した場合、DMMに「機会損失」の補償を請求できますか?
原則として請求できません。FX会社の利用規約には、ユーザー側の端末トラブルや通信エラー、パスワード紛失等による「機会損失(利益を狙えたはずの利益)」や「被った損害」に対する免責事項が明記されています。事前のパスワード管理と2段階認証の解除は自己責任となります。
TOSSYのキャンペーンでもらった「5,000円ギフトマネー」は、機種変更で消滅しませんか?
機種変更をしただけでは消滅しません。ギフトマネーはあなたの「口座残高(証拠金)」としてクラウド上で管理されているため、新しいスマホでログインすればそのまま使えます。ただし、長期間ログインや取引をせずに放置(非アクティブ状態)すると、規約により没収される可能性があります。
機種変更の手間を省くために「自動売買(EA)」に任せておいてもいいですか?
TOSSY(DMM FX)では、サーバーに過度な負担をかける機械的な自動売買(EA等)の利用は規約で禁止されています。TOSSYはご自身の目でチャートを判断し、スマホから直感的な手動操作で取引を行う「裁量トレード」に特化した口座です。
新しいスマホの通信制限(ギガ不足)で通信が遅い時、トレードしても大丈夫ですか?
非常に危険です。通信速度が極端に遅い状態(パケ詰まり等)で成り行き注文を出すと、画面で見ていた価格と実際にサーバーに届いた時の価格に大きなタイムラグが生じ、致命的な「スリッページ(滑り)」を引き起こして大きな損失するリスクがあります。安定したWi-Fiや4G/5G環境でトレードしてください。
TOSSYで得た利益の税金(申告分離課税)を計算する書類は、スマホから出せますか?
はい、可能です。TOSSYのアプリ内から「年間損益報告書」という書類をPDF形式で一括ダウンロードできます。年間の総利益と総損失が自動で正確に計算されているため、この数字をそのまま国税庁の確定申告作成コーナーに入力するだけで済みます。
「ファンダメンタルズ分析」のためのニュースは、新しいスマホでもすぐに読めますか?
はい、ログインすればすぐに完全無料で読み放題です。時事通信社などから配信されるプロ向けの一次情報(要人発言や経済指標の速報など)が24時間リアルタイムでアプリ内に配信され続けるため、情報戦で後れを取ることはありません。
新しいスマホで「指値注文」を出した後、アプリを落としても(タスクキルしても)大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。「〇円になったら買う」という指値注文や、「〇円で損切りする」という逆指値注文は、すべてDMMの強靭なサーバー側で処理・待機しているため、あなたのスマホアプリがタスクキル(完全終了)されていても、条件を満たせば可能性を高めるに約定します。
「スワップポイント(金利差益)」の受け取り履歴は、新しいスマホでも確認できますか?
はい、確認できます。ポジションを日またぎで保有(ロールオーバー)した際に発生するスワップポイントの受払履歴も、取引履歴と同様にクラウドサーバーに保存されているため、新しい端末からでも過去の履歴をすべてさかのぼって照会可能です。
機種変更のトラブルで困った時、TOSSYにはすぐに相談できる窓口はありますか?
TOSSYの最大の強みは「24時間365日対応のLINEカスタマーサポート」があることです。ログインできない、操作が分からないといったトラブル時でも、すぐに専門の有人オペレーターにLINEで質問できるため、いざという時の安心感が違います(※ログイン前の問題ならLINEが最適です)。
TOSSYの口座解約(退会)をした場合、アプリ内のデータはどうなりますか?
口座を解約(退会)すると、ログインができなくなるため、ご自身で取引履歴や年間損益報告書をアプリからダウンロードすることはできなくなります。確定申告(税金計算)などでデータが必要になる可能性があるため、必要な書類はすべてPDF等で保存してから解約手続きを行ってください。

あわせて確認:TOSSYのギフトマネーや出金条件は、取引ルールとは別に確認が必要です。180日ルール・90日失効条件・出金可能額は、TOSSYの出金条件まとめで整理しています。

【投資に関する免責事項】
本記事は、著者個人の見解やシミュレーションに基づき作成されたものであり、将来の利益を保証するものではありません。FXやCFD取引には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断は、ご自身の責任と判断において行っていただきますようお願いいたします。
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